様々なタトゥー除去法

当院では入れ墨(Tattoo)、アートメイクの種類や色によって複数のレーザー機器を使い分けます。全色対応のピコレーザーも導入しております。
またレーザー治療の他にも切除治療や削皮治療も行っております。

タトゥー除去の写真

当院の特徴

  •  全色対応のピコレーザーを導入
  • 日本レーザー医学会認定施設。日本レーザー医学会専門医による施術
  • 形成外科専門医による切除手術、削皮術も可能
  • STEP01

    診察

    外来カウンセリングの予約は不要です。(日曜日は予約制)

  • STEP02

    治療

    小さいものは外来ですぐ治療することもできます。大きなものや麻酔の必要なものは予約をしていただきます。

治療法

タトゥー除去の治療① レーザー治療

  • 保険適用外

ピコレーザーを使用して色素を消す治療です。
レーザーの概念を変えた全色対応のレーザーも導入し、消えにくいTattooにも対応できるようになりました。

利点
皮膚に傷がつきにくい
欠点
治療期間が長い
ピコレーザー
Qスイッチルビーレーザー

ピコレーザーの導入

ピコレーザーピコウェイは厚生労働省承認機種で、従来のQスイッチレーザーに比べ1000分の1という短いピコ秒のパルス幅で瞬時に色素を破壊するため、周囲の皮膚へのダメージを抑えると共にすべての色を従来のレーザーの約3分の2から半分の治療期間で消すことが可能です。
ピコウェイはパルス幅が短く、3波長を搭載しているタトゥー治療に適したレーザーです。

治療回数5~10回(色の種類・深さ等で回数が異なる)
治療間隔2~3ヶ月間隔を開けて
痛み冷却または局所麻酔による疼痛管理
入浴シャワー 当日から、入浴2~3日後から

治療費

別ページにて詳しく掲載しております。

タトゥー除去の治療② 切除手術

  • 保険適用外

手術でタトゥーを切除し、皮膚縫合を行う治療です。
レーザー治療は皮膚のダメージが少ないかわりに治療期間がかかります。
時間に余裕の無い方、多少傷は残ってもタトゥーを入れていたことがわからないようにしたい方は、切除術の適応となります。
1回で切除できる皮膚には限界がありますので、大きさによっては数回に分けて切除することもあります。
日本形成外科学会認定の形成外科専門医が丁寧に縫合しますが、大きなタトゥーを切り取るには皮膚に緊張がかかるのでどうしても傷の幅が広がりやすくなります。

治療回数1~3回(大きいものは回数が増える)
治療間隔6ヶ月~1年間隔を開けて
痛み局所麻酔
ダウンタイム抜糸までガーゼ包帯(7日程)
テーピング固定(3ヶ月程)
入浴シャワー 翌日から、入浴 抜糸後から可能

切除治療例

考えられるリスク

  • 皮膚縫合の跡が残る
  • 体質や部位によってはケロイド状になることもあります

料金

タトゥー除去の治療③ 削皮術

  • 保険適用外

すぐに消したいタトゥーがあるが大きすぎて切除しきれない場合は、炭酸ガスレーザーで皮膚を削る治療を併用することがあります。
削った傷跡が残る場合があります。詳しくは医師にご相談ください。 

治療回数複数回(大きさ、深さによって異なる)
治療間隔2〜3ヶ月に1度
痛み局所麻酔による治療
ダウンタイム治療部位が乾くまでガーゼ包帯が必要(2〜3日)
入浴シャワーは2〜3日後から可能。入浴は1週間後から

考えられるリスク

  • 痛み、出血、感染、瘢痕(皮膚を削った傷跡が残る、体質によってはケロイド状になるリスク) 

料金

Dr.からのコメント

入れ墨のレーザーはレーザー照射後、時間をかけて徐々に色が抜けていくという特徴があります。
効果が安定してきた3か月ほどで、次の照射のタイミングとなります。
場合によっては長期間の治療が必要になりますが、ゆっくりと見守りましょう。

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