赤ら顔

赤ら顔とは皮膚表面の毛細血管が拡張して赤く見える状態です。

治療法

赤ら顔の治療① レーザー治療

  • ロングパルスヤグレーザー(ジェントルマックスプロ)は保険適用外
  • 色素レーザー(VビームⅡ)は保険適用

レーザーが血流の赤色(ヘモグロビン)に吸収され反応することで血管が徐々に収縮し赤みを薄くしていきます。

赤ら顔治療の流れ

診療(予約不要)

診療は予約不要ですので診療時間内に受付を行ってください。
レーザー治療をご希望の場合は予約を取ります。

治療時間頬全体で約20分
治療回数ヤグレーザー 3週間毎に5回程度
色素レーザー(VビームⅡ)4ヶ月に一度1~2回
通院必要に応じて数回
痛みゴムで強くはじいたような痛み
麻酔麻酔クリームを使用する場合がある
ダウンタイムヤグレーザー 特になし
色素レーザー(VビームⅡ) 3週間程度紫斑が出る

治療後の経過

ロングパルスヤグレーザー(ジェントルマックスプロ)

  • 洗顔・お化粧はいつも通りにしてください。
  • 紫斑(皮膚が紫色に変色すること)はできにくい治療です。
  • U-Vカットをしっかりしてください。

色素レーザー(VビームⅡ)

  • 照射直後から紫斑が生じ、2,3週間程度で消えていきます。血管の縮小効果は照射後3~4か月かけてゆっくり進みます。
  • 洗顔・お化粧は4~5日後から可能ですが強くこすらないでください。

考えられるリスク

紫斑、色素沈着、肌の状態によって火傷のような症状

料金

ヤグレーザー(保険適用外)1回3万円 5回1クール
色素レーザー(保険適用)3割で1回3万円程度

当院で使用するレーザー

ロングパルスヤグレーザー
色素レーザー

赤ら顔の治療② フォトフェイシャルm-22

  • 保険適用外

フォトフェイシャルm-22は医療用IPL(光)治療機で、赤ら顔治療にも使用しされます。
フォトフェイシャルの光が赤色(ヘモグロビン)に穏やかに反応することでゆっくりと血管が収縮して赤みを抑えていくよう働きかけます。IPLは幅広い波長を持つので、赤ら顔だけでなく皮膚の色味全体を改善させる効果もあります。

考えられるリスク

  • 稀に赤く火傷のような症状や色素沈着が起こる可能性がありますが半年程度で薄くなっていきます

Dr.からのコメント

赤ら顔(毛細血管拡張症)の色素レーザー(保険適用)は表面の血管に熱を加えるので直後は内出血したような跡(紫斑)が残ります。
これは2~3週程で治まりますが、そこから時間をかけて徐々に赤色が抜けていくという特徴があるので、ゆっくりと治っていくのを見守りましょう。紫斑が残らない治療を希望する場合はロングパルスヤグレーザーも選択肢となりますのでご相談ください。
当院は治療後のアフターケアも大切にしております。

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