形成外科特有の細い糸や針を用いた特殊な切開・縫合技術で術後がきれいな手術を行います。
形成外科では、病変を取り除くだけでなく、傷あとにも配慮した治療を心がけています。
腫瘍には良性と悪性があります。
良性腫瘍の場合は、基本的に変化がなくその場所で大きくなるだけですが、悪性腫瘍は周りの組織に浸み込んだり遠くの臓器に転移したりして時として命にかかわります。
診察ではいつ頃からあるか、大きくなったかなど問診で確認後、ダーモスコピー(拡大鏡)や超音波を用いた診察を行います。必要な場合は腫瘍の一部や全体を切除して確定診断します。
良性腫瘍の代表的な疾患
悪性腫瘍の代表的な疾患
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