乳がんの全摘術後などで乳輪乳頭を失った方に対して、再建手術を受けなくてもアートメイクの技術を応用して乳頭や乳輪を描写することができます。
当院では、乳輪乳頭アートメイクで多くの実績を持つ看護師が米国Bio-Touch社の染料(FDA承認)を使用して施術を行います。乳輪は勿論、アートメイクの陰影技術で立体的に見える乳頭を再現することもできます。お気軽にご相談ください。
- 乳房・乳頭再建後、乳頭を再建している場合は手術をしていない側に合せてデザイン・色の選定を行います。
- 乳頭を再建していない場合、乳頭があるよう3Dで仕上げます。
- 乳輪術後の場合、乳頭縮小や陥没乳頭の術後の乳輪の輪郭を修正します。
▷Dr’sコラム「アートメイクで乳輪(ニップル)再建 ・・乳頭も!?」
各症例(右・中央・左)1回施術後 33,000円(税込)
乳輪乳頭再建 パラメディカルアート料金
乳輪 パラメディカルアート片側
| 初回 | ¥40,000 (税込¥44,000) |
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| (最終施術から)1年未満のリタッチ | ¥20,000 (税込¥22,000) |
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| (最終施術から)1年以降のリタッチ | ¥30,000 (税込¥33,000) |
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乳輪+乳頭 パラメディカルアート片側
| 初回 | ¥50,000 (税込¥55,000) |
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| (最終施術から)1年未満のリタッチ | ¥25,000 (税込¥27,500) |
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| (最終施術から)1年以降のリタッチ | ¥40,000 (税込¥44,000) |
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メンテナンスについて
色素の持続は個人差があり、肌の新陳代謝、生活習慣、色や濃さで異なります。
アートメイクは数年の経過で少しずつ退色していくのが特徴です。乳輪乳頭は通常のアートメイクよりも深く入れることで色の抜けをできるだけ抑えますが、少しずつ薄くなっていくのでメンテナンス(リタッチ)をお受けになる事で退色した色を復元し、美しい状態を維持(形の変更も可)することが可能です。
施術後の注意点
- 腫れや乾燥、感染予防のため為に施術後約1週間は軟膏または保湿剤をこまめに(数時間置きを推奨)に塗ってください。
- かさぶたは無理に剥がさず自然に剥がれるのを待ちます。無理に剥がすと定着しかけている色素が剥がれてしまいます。
- プール、温泉、サウナ等の公共施設のご利用は施術後1週間は控えてください。
- 施術部のつっぱりや痒みを感じることがありますが、数日~1週間程度で落ち着きます。施術部位を強くこすらないようにしてください。
肌トラブルを自覚の際は早めにご相談下さい。形成外科専門医による診察を行います。
考えられるリスク・副作用
- 色素によるアレルギーを起こす可能性があります。ご心配な方は施術前にパッチテスト(別途¥3,300)をすることが可能です。金属アレルギー、アレルギー体質の方等は申しつけ下さい。※パッチテストを希望の方は施術と同日にはできません。
- 稀ですが施術後に創部に細菌感染(化膿)を起こすことがあります。医師の診察の上、適切に対応いたします。
- 色の定着が肌質や皮膚疾患、代謝によって個人差があります。
- 左右差が生じる場合があります。
- 経年と共に薄くなりますが形や色が残ることがあります。除去を希望の場合はレーザー治療が可能です。
その他施術メニュー
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