ワキガ(腋臭症)・多汗症の手術治療法です。
皮膚を5mm程切開し、細い特殊なカッター(クワドラカットメス)で皮膚切開部分から皮下に挿入し、汗腺を吸引しながら切除していきます。
傷跡が小さくいので目立ちにくく、剪除法(皮膚を大きく複数か所切る方法)と同様の効果が期待できます。
当院は形成外科専門医・外科専門医による手術、縫合、ガーゼ固定を行います。
当院ではワキガ・多汗症の治療として他にも保険診療(主に外用薬、内服薬)、ミラドライ、ボトックス注射も行っております。

脇の皮膚を5~6cm切開する必要があった従来のワキガ手術(剪除法)に比べ5mm程の小さい切開で手術できるので、傷はほとんど目立ちません。
従来の手術では、ハサミで皮下の汗腺を切除するので出血の心配があり、入院の上、術後脇を動かさないように副木で固定して包帯固定をする必要がありました。
クワドラカット法は出血量が少ないので、入院の必要がなく固定も比較的早くはずせます。
無料カウンセリングで治療法の内容、他の治療法との比較、料金などについて詳しくお話します。
治療ご希望の場合は血液検査を行い予約をとります。
前日に脇毛は剃ってください。
局所麻酔をします。 麻酔を行うので施術中の痛みはありません。

脇毛の生えている部分の中央に約1cmの切開をします。

切開部分よりクワドラカットメスで皮下にあるワキガや多汗症の原因となるアポクリン腺やエクリン腺を切除します。
最後に切開部から確実に切除が行われているか確認して縫合を行います。

患部を包帯固定してお帰りいただきます。
出血予防のため術後から1週間、包帯固定をします。
以前はかなりボリュームのある固定(上2つの画像)を行っていましたが、固定法の改良とワキ圧迫ボレロ(下の画像)※の使用で服を着れば外から見てもわからない程度になりました。

| 両側 | ¥280,000 (税込¥308,000) |
|---|---|
| 片側 | ¥200,000 (税込¥220,000) |
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