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  • 日本形成外科学会認定 形成外科専門医3名
  • 日本外科学会認定 外科専門医2名
  • 日本レーザー医学会認定 レーザー専門医2名

形成外科特有の細い糸や針を用いた特殊な切開・縫合技術で術後がきれいな手術を行います。

形成外科では、病変を取り除くだけでなく、傷あとにも配慮した治療を心がけています。

ほくろでこんなお悩みはありませんか?

  • 最近大きくなってきた
  • 盛り上がってきた
  • 顔なのできれいに取りたい
  • がんではないか心配
  • 保険が使えるのか知りたい

当院では形成外科専門医が診察し、保険診療・自費診療の両方から最適な治療をご提案します。

色素性母斑(ホクロ)とは?

色素性母斑(ホクロ、黒子)とは、メラニン色素を作るメラノサイト(色素細胞)が変化してできた母斑細胞が集まってできた良性の腫瘍のことです。一般的に、茶色や黒色の斑点や盛り上がった病変として現れます。特に原因が無いことも多く、体のどこにでもできます。

▶ほくろは取った方がいい?
  • 大きくなっている
  • 色がまだら
  • 出血する
  • 引っかかる
  • 見た目が気になる

このような場合は診察をおすすめします。

▶ホクロは保険でとれますか?

見た目だけが理由の場合は自費診療、日常生活に支障がある場合や医学的に治療が必要と判断される場合は保険診療となることがあります。

    診療について

    ①診察 ※予約不要!診療時間内にお越しください
    できた時期や大きくなっているか等を問診後、ダーマスコピー(拡大鏡)で観察します。部位や大きさ、患者様のご希望をお伺いし適した治療法をご提案します。

    ②治療法の決定 
    顔の5mm以下のもの、体の比較的小さなものは炭酸ガスレーザー治療(自費診療・当日治療可)の適応ですが、場所や大きさ、ご希望により切除手術(保険診療・後日施術)を行うこともございます。
    ※日曜日は予約制。お電話にて承ります。

    レーザー治療

    • 保険適用外

    炭酸ガスレーザーを照射し、色素を蒸散させる治療です。

    • 顔の5mm以下のもの
    • 体の比較的小さなもの

    大きさや深さによっては傷跡にならないよう、複数回に分けて治療する場合や手術(保険治療)をご提案する場合もございます。

    ピコレーザー等でホクロ治療を行っている施設もありますが、その場合複数回の照射が必要になります。一見費用が安く見えますが、その都度費用がかかる場合もあるようなので注意が必要です。
    当院で使用する炭酸ガスレーザーは原則1回で治療できます。3年以内の再発は無料でレーザー治療を行っています。

    • 治療時間が短時間(1個当たり数十秒~1分程)
    • 出血がほとんどない
    • 抜糸の必要がない
    • 診察当日に治療可能

    使用するレーザー

    当院では原則的に炭酸ガスレーザーを用いますが、ごく浅い薄いものは単パルスルビーレーザーで行うことがあります。使用するレーザーについて詳しくは下記をご覧ください。

    レーザー治療の流れ

    • STEP01

      診察

      診察は予約不要です。診察時間内におこしください。(当日順番予約はご利用いただけます)

    • STEP02

      施術

      レーザー治療は当日施術可能です(広範囲の場合を除く)自動麻酔器を使用し極少量の局所麻酔を行ったうえでレーザーを照射し色素を蒸散させます。麻酔の針を刺す痛みはありますが、レーザー照射時の痛みはありません。深いものは凹みが出ないように短パルスレーザーを併用することもあります。出血もほとんどなく取り除くことができます。

    • STEP03

      施術後

      施術後は軟膏を塗布します。2週間程度塗布してください。(テープやガーゼは不要です。傷口が乾くまでお化粧は控えてください)治療から2週間後に経過観察の受診をしてください(無料)。赤みや凹みが目立たなくなるまでに3~6ヶ月かかることがあります。

    ホクロレーザー治療 治療料金

    1個¥12,000
    (税込¥13,200)
    ※大きさにかかわらず1個当たりの料金設定。カウンセリング料、麻酔代、通院診察費が含まれています。3年以内の再発は無料でお取りします

    再発について

    当院は施術後のフォローアップを大切にしています。目に見えない色素細胞が残っている場合は再発することがありますが、当院では3年以内の再発レーザー治療は無料で行っています。

    症例写真(レーザー治療)

    1回¥13,200(税込)

    考えられるリスク

    • ホクロの大きさや深さによって治療後に凹みや赤みなどが残る可能性があります
    • レーザーの刺激で色素沈着がおこる可能性がありますが約3ヶ月〜半年で目立たなくなります
    • 再発する可能性があります(初回治療から3年以内の再発に対するレーザーは無料です)

    切除手術

    • 保険適用

    ホクロ大きさや場所より切除治療を提案する場合があります。
    切除したものは病理検査に提出し確定診断を行います。切除治療は保険適用です。

    ▷無料相談メールはこちら

    治療の流れ

      • STEP01

        診察

        診察は予約不要です。(当日順番予約はご利用いただけます)医師の診察後、治療方法をご提案します。手術の場合は後日治療を行います。

      • STEP02

        手術当日

        予約時間の10分前にご来院ください。細い針で局所麻酔を行い手術を行います。傷跡が目立ちにくくなるよう埋没縫合(真皮縫合)と、皮膚縫合の2層で細かく縫い合わせます。切除したものは病理検査に提出します。手術は20分~1時間程度です。/p>

      • STEP03

        術後経過

        通常、翌日に受診いただきガーゼ交換と消毒を行います。5~7日目に抜糸を行いその後テーピング固定をします。病理検査の結果を報告します。

    手術跡の経過について

    抜糸後はテーピングすることで傷の幅が広がったり盛り上がったりすることの予防になります。その後もしばらくは赤みや硬さがあることが多いですが半年~1年程で目立たなくなる事が多いです。
    もし傷あとが目立つ場合は当院では傷あと治療も行っていますので、ご相談下さい。

    治療料金

    手術方法や負担割合で変わりますが、保険適用3割負担で1万円前後です。

    症例写真(ホクロ 切除治療)

    保険適用

    保険適用

    考えられるリスク

    • 出血、内出血、痛み、しびれ、瘢痕、ケロイド 等

    「このほくろ、大丈夫かな?」と思ったら、一人で悩まずお気軽にご相談ください。診察のうえで、経過観察・保険診療・自費診療を含めてご説明いたします。

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