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豊胸術ならバスト専門クリニックへ|安全性と確実性を重視したシリコンバッグ豊胸

確実性と安全性を追求した豊胸術

当院はバスト診療を専門とし、「美しさと健康を両立する豊胸術」を大切にしています。
豊胸術にはいくつかの方法がありますが、希望の大きさを1回で実現することきれいな形が維持されること、乳がん検診やトラブル時にも適切に対応しやすいことを重視すると、当院ではシリコンバッグによる豊胸術が最も適した選択肢だと考えています。

将来にわたって安心して過ごしていただくことまで含めて考えることが、バスト専門クリニックとしての責任だと考えています。

バスト専門クリニックとして、安心してご相談いただける環境を整えています。

豊胸術の選択肢と、当院がシリコンバッグを推奨する理由

豊胸術には主に、脂肪注入、その他の注入(ヒアルロン酸やアクアフィリング)、シリコンバッグ挿入等の方法があります。それぞれにメリット・注意点がありますが、「確実なサイズアップ」「長期的な安定性」「術後管理のしやすさ」という観点から、当院ではシリコンバッグ豊胸を基本としています。

ヒアルロン酸注入は比較的手軽な反面、体内で吸収されるため長期的なボリューム維持には向きません。脂肪注入は脂肪の定着率に個人差があり、希望通りのサイズに到達しなかったり数か月で吸収されて元通りになってしまったりするケースがあります。

一方、シリコンバッグは事前にサイズを設計でき、術後の形やボリュームが安定しやすいことが大きな特長です。また、術後の乳がん検診や将来のトラブル対応まで見据えたときに、対処の選択肢を取りやすい点も重要です。

必要な問診・診察後、一人ひとりのお悩みやご希望を丁寧にお伺いします。

豊胸術の方法比較

方法メリット注意点
ヒアルロン酸注入ダウンタイムが短く、比較的手軽(局所麻酔で可能)吸収されるため長期維持が難しい/炎症を起こすことがある
脂肪注入自分の組織を使う安心感/ワキやアンダーバストのキズが不要1回で大きなバストは得にくい/しこりになる事がある/数か月で吸収されて小さくなることがある
シリコンバッグ希望サイズを実現しやすい/形が長期間安定する/乳腺組織に異物を入れない(乳がん検診しやすい)手術技術が重要/数か月ワキやアンダーバストのキズが判る/破損時には入れ替えが必要

モティバ社製シリコンバッグ

当院では主に、保険診療(乳房再建)でも使用されているモティバ社製シリコンバッグ(Motiva Ergonomix®エルゴノミックス)を採用しています。長期にわたり体内に留置する医療機器なので、価格よりも「安全性・信頼性」を重視して選定しています。

モティバ社製バッグは、耐久性や品質への配慮に加え、自然な触感を目指した設計が特徴です。

層構造で高い耐久性、伸縮性
安全性と自然な触感を重視し、モティバ社製シリコンバッグを採用。柔らかな触感を是非触ってみてください。

乳腺・形成・美容、3つの視点から行う豊胸術

当院は形成外科専門医が3名。また乳腺専門医・外科専門医であり、ナグモクリニックで9年間非常勤医師としてバスト診療を行ってきた医師が常勤として在籍しています。

乳腺外科・形成外科・美容外科の3つの視点を持つことで、
「形の美しさ」だけでなく、「乳腺への影響」「将来の検診への配慮」まで含め、バスト専門クリニックとして、今だけでなく“これから”の安心にも目を向けた診療を行っています。


小さなキズと、自然な柔らかさへのこだわり

シリコンバッグ豊胸では、バッグを入れる「ポケット」の作り方が重要す。当院では小さなキズから、超音波(エコー)で内部の状態を確認しながら、適切な層にポケットを作成します。層構造を目視しながら挿入することで血管や乳腺の損傷リスクを下げることができます。

またポケットに少しポケット余裕を持たせることで、バッグが胸の中で自然に動き、より柔らかさを感じやすい仕上がりになります。立ったとき・横になったとき・腕を上げたときなど、日常動作の中での自然さも大切にしています。

小さなキズから超音波で確認しながら手術を進めます。

術後フォローアップ:無料の超音波検査と、必要時の対応

術後のフォローアップは非常に重要と考えています。当院では術後に数回超音波検査を行い、術後の状態を確認します。

血液やリンパ液が溜まっている場合には、局所麻酔を行い画像ガイドに細い針で排液を行います。乳腺外科の設備と技術が必要な処置ですが、慎重に行うことでバックを傷つけることなく行うことが可能です。術後検査・処置費用はすべて無料です。

術後も超音波検査等で丁寧にフォローします。

料金について:総額で比較する(追加費用に注意・・)

他院の豊胸術の料金を見ると、安く感じることがあるかもしれません。しかし、診察代、麻酔代・シリコンバッグ代・手術に必要な物品代(ケラーファンネルなど)・検査や投薬・術後診察費用が別途追加されるケースも少なくありません。また脂肪注入では希望の大きさまで複数回の手術が必要なケースもあり、結果として、最終的な支払総額が広告やHPの額より大きく膨らむことがあります。

当院では、カウンセリング代、麻酔代、手術代、バッグ代、術後検査・薬剤代、術後診察代まで全て込みの価格を提示しています。追加費用の心配なく、安心して治療に臨んでいただけるよう配慮しています。


よくある質問(FAQ)

Q. シリコンバッグ豊胸は不自然になりませんか?

A. 適切なサイズ選択と、正しい層への挿入を行うことで、自然な見た目と柔らかさを目指すことが可能です。当院ではモティバエルゴノミクスの使用と超音波を用いた安全なポケットを作成で、動きの自然さにも配慮しています。

Q. 豊胸後に乳がん検診は受けられますか?

A. はい、受けていただけます。当院では乳腺外科の視点も踏まえて術後管理を行い、術後も超音波検査やシリコンバッグに対応したマンモグラフィー、ご希望に応じてMRIなどでバッグの点検や乳がん検診を行っています。

Q. シリコンバッグは将来入れ替えが必要ですか?

A. 必ずしも定期的な入れ替えが必要というわけではありません。乳房再建で過去に行われた臨床試験では10年間の破損率は(1個当たり)1割以下です。シリコンバッグの耐久性は向上しているので最近はさらに低率であると考えられます。当院では毎年乳がん検診と合わせてバッグの点検も行い、もし破損が診られた時のみ入れ替えを勧めています。

Q. 傷跡はどのくらい目立ちますか?

A. 当院では中の様子を超音波で見ながら行うので傷の大きさは最小限(殆どの方は3.5cm)で行います。また、殆どの方は時間の経過とともに目立たなくなります。ただ体質により気になる場合もあるため、当院では術後1年経過後も傷跡が気になる場合に無料縫い直し制度を設けています。

Q. 手術後に胸が硬くなることはありますか?

A. 個人差はありますが、手術設計と術後フォローによりリスクを抑えることが可能です。当院では超音波検査で状態を確認し、必要に応じて早期に対応します。

Q. 表示されている料金以外に追加費用はかかりますか?

A. 当院では、術前診察・麻酔代・手術代・バッグ代・検査・投薬・術後診察まで含めた総額料金を提示しています。基本的に後から追加費用が発生しないように設定しています。


まとめ:美しさと健康を両立する豊胸術を

豊胸術は「ただ胸を大きくする」だけではなく、これから長く付き合っていくご自身の身体づくりです。
当院では、安全性、自然さ、確実性を重視したシリコンバッグ豊胸を基本に、専門医による手術、丁寧な術後フォロー、乳がん検診への配慮まで含めた診療を行っています。

「長期間美しい胸を保ちたい」「将来の健康も大切にしたい」――その両方を叶えたい方は、ぜひ一度ご相談ください。バスト専門クリニックとして、一人ひとりに合った豊胸術をご提案します。

文責:河田外科形成外科 バスト診療担当 
乳腺専門医・外科専門医 河田健吾
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